体外衝撃波治療(ESWT)
体外衝撃波治療とは
当院では、2023年6月から集束型体外衝撃波治療を開始しております。
【導入機器】STORZ MEDICAL社 デュリオスSD-1ウルトラ(集束型体外衝撃波治療装置)
これは、患部に衝撃波を当てて疼痛をとる新しい治療方法です。
「切らない」「刺さない」治療として、当院では、集束型体外衝撃波治療を実施しています。
一部の疾患で保険診療が認められており、近年では、スポーツ選手を中心に、低侵襲で安全かつ有効な治療法として利用されることが多くなっています。
効果が期待される疾患は、次のとおりとなります。
保険診療
- 足底腱膜炎
※6ケ月以上の保存療法を実施しても改善しない場合
自由診療
- 【足】アキレス腱炎・アキレス腱付着部炎・角痛性外骨腫
- 【膝】膝蓋腱炎・膝内障
- 【肘】上腕骨外側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘)
- 【肩】肩関節周囲炎・石灰沈着性腱板炎、腱板炎
- 【骨折】偽関節・疲労骨折
- 【その他】離断性骨軟骨炎・無腐性骨壊死・ばね指・腱鞘炎・ドケルバン腱鞘炎
体外衝撃波治療の詳しい説明は、こちらの動画をご覧ください。
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